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沿革情報

1998年 当社創立
1999年 ラクトフェリン腸溶製剤を開発、健康補助食品(サプリメント)として販売開始。
2001年 鳥取大学とラクトフェリンの共同研究開始。ラクトフェリンの脂質代謝改善作用を発見(特許出願)。
2002年 鳥取大学との共同研究で、ラクトフェリンの鎮痛・坑不安作用を発見(特許出願)。
2003年 会社名を株式会社核内受容体研究所より株式会社NRLファーマに改称。
第三世代アスコクロリン新規イミノ誘導体を創出、メタボリック症候群治療薬および悪性腫瘍治療薬として物質特許出願。
第6回ラクトフェリン国際会議(イタリア)でラクトフェリン腸溶錠の開発と新規生理作用について発表(NRLファーマ、鳥取大学)
昭和大学歯学部を中心とする歯科医グループが腸溶性ラクトフェリンの有効性に注目、歯科ラクトフェリン研究会を創立。
2004年 第三世代アスコクロリン新規アセタール誘導体を特許出願。
第三世代アスコクロリン新規創薬プロジェクトが新エネルギー開発機構(NEDO)助成事業に採択。開発予算は2年間で約1.2億円。
慶應義塾大学医学部 坪田一男教授らは、ラクトフェリン腸溶錠が「シェーグレン症候群による重症ドライアイ」に有効であることを発表。
歯科用ラクトフェリン製剤2品目("ラクトフェリンD"、"ラクパッチ")の販売開始。
2005年 PEG化ラクトフェリンの新規医薬品プロジェクトがNEDO助成事業に採択。開発予算は3年間で約1億円。 「ラクトフェリンの脂質代謝改善作用」の用途特許取得。
腸溶性ラクトフェリン研究会のホームページ開設。
共同研究先の米国バーモント州University of Vermont(医)病理のハインツ教授、ラモス博士らがアスコクロリンが中皮腫治療薬として有望であることを発見。
世界初の腸溶性ラクトフェリン顆粒剤の開発に成功。
歯科ラクトフェリン研究会は、ラクトフェリンがドライマウス、歯周病、難治性の口内炎等に対し有効であることを発表(第7回ラクトフェリン国際会議(ハワイ、2005.10))。
慈恵会医科大学との共同開発で「ラクトフェリンの重金属障害改善作用」を発見(特許出願)
東京工科大学との共同研究で、創薬シーズ「PEG化ラクトフェリン」の物質特許出願。
2006年 「ラクトフェリンの鎮痛・坑不安作用」の用途特許取得。
慈恵会医科大学臨床医学研究所 坪田昭人講師らは、当社との共同研究成果「ラクトフェリンの坑酸化ストレス作用」を発表(第2回ラクトフェリンフォーラム、東京)。
東京工科大学 佐藤淳准教授、鳥取大学 竹内崇准教授らは、PEG化ラクトフェリンの開発(NEDO助成事業)について発表。ラクトフェリンの医薬品化への可能性が拓けた。
2007年 ライオン社はラクトフェリン腸溶錠がメタボリック症候群に対し、有効であることをプレス発表。
カナダ投資家グループと第三世代アスコクロリン誘導体をメタボリック症候群治療薬として開発す
ることに合意。ケベック市ラバル大学(医)肥満・心疾患研究センターが主体となって研究開発する。 ライオン社は、ラクトフェリン腸溶錠「商品名:ナイスリムエッセンス・ラクトフェリン」を発売。ラクトフェリン腸溶製剤の事業化へ向け、各社の動きが活発になる。
岩手県歯科医師会の佐藤保専務理事は、歯科ラクトフェリン研究会の研究結果の一部である"ラクトフェリンの口臭に及ぼす影響"を「国際ラクトフェリン会議」(ニース、2007.10)で発表。
慶應義塾大学(医)眼科教室 坪田一男教授は、腸溶性ラクトフェリンカプセルを重症のドライアイ患者に1ヶ月投与し、症状が著しく改善されたことを、12月、国際眼科雑誌「Ophthalmology」に発表。
「マトリックス型腸溶性・徐放性組成物」で特許取得。
2008年 慈恵会医科大学 坪田昭人准教授は、ラクトフェリンの坑老化作用に関する画期的な論文を2月、欧州肝臓学会誌「J Hepatology」に発表。
カナダ連邦ケベック州のモントリオール大学 Professor Maxarellaが来日、ケベック州に研究開発会社、CAMESKYNを設立申請し、共同でアスコクロリン誘導体の研究開発をすることに合意した。 創業以来初めて通期黒字化を達成。
「歯科ラクトフェリン研究会」を「臨床歯科ラクトフェリン研究会」に改称。
「新規転写因子、その製法および用途」で米国特許取得。
「ラクトフェリン複合体およびその製造方法」で特許取得。
「頻尿改善剤およびそれを含む医薬組成物および食品」で特許取得。
2009年 「ラクトフェリン複合体およびその製造方法(PEG-ラクトフェリン)」で特許取得。
「ドライアイを治療または予防する新規医薬組成物」で特許取得。
「加齢性眼疾患改善剤」で特許取得。
これまでの連携研究機関である慈恵会医科大学、鳥取大学、東京工科大学に加え、理化学研究所、慶應義塾大学(医)、東京医科歯科大学、千葉大学、東京医科大学、昭和大学(医)、カナダLaval大学などに研究ネットワークを拡大中。
2010年
  • 「第15回国際東洋医学会学術大会(幕張)」で、当社主催のモーニングセミナー「LFの基礎から臨床まで」をテーマとして開催
  • 「新形状ラクパッチ」を上市。
  • ACアセタール誘導体の日本特許成立。
  • 平成22年度 産業財産権制度活用優良企業等表彰 《経済産業大臣表彰(特許活用優良企業)》 に選ばれる。
  • 「ラクトフェリン豆乳顆粒」を上市。
  • 「ラクトフェリン複合体」の特許で、平成22年度関東地方発明表彰において、社団法人発明協会より発明奨励賞を受賞する。
  • LFの「生活の質を改善する新規食品の製造法及び用途(腸溶性剤)」で日本特許取得。
  • LFの「脂質代謝改善用組成物」でカナダ特許取得。
ACの「新規転写因子(イミノ体)、その製法及び用途」でEU特許取得。
2011年
  • 「第10回ラクトフェリン国際会議(マザトラン)」に出席、研究の成果を発表
  • ACの「新規転写因子(イミノ体)、その製法及び用途」で日本特許取得
  • 「第26回日本女性医学会学術集会」に出席、ポスター発表
    「更年期障害に対する腸溶性ラクトフェリンの効果と安全性に関する予備試験」
「平成23年度酪農科学シンポジウム」に出席、ポスター発表
「高齢者の免疫機能における腸溶性ラクトフェリンの効果」

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